令和8年度 新潟県建設産業ICTファーストステップ促進事業補助金
金額 300 万 円
基本情報
物価高騰の影響により厳しい経営環境にある建設産業における生産性向上の加速化に向けて建設現場におけるICT導入を支援するため、新潟県が発注者となるICT活用工事においてICTの活用実績を有しない建設企業等が行う体制整備及び人材育成を支援するものです。
| 実施機関 | 新潟県 |
|---|---|
| 都道府県 | 新潟県 |
| 対象地域 | 新潟県 |
| 上限金額 | 300万円 |
| 公募期間 | 2026年4月1日(水)〜 |
| 対象者 | 企業 |
| 対象業種 | 建設・不動産業 |
詳細情報
対象者
新潟県内に主たる営業所を有する、次の要件を全て満たす者を対象とします。
(1)新潟県内に主たる営業所を有する次のいずれかに該当する者
ア 中小企業基本法(昭和38年法律第154号。以下「中小企業基本法」という。)第2条第1号に規定する中小企業者であって、日本標準産業分類(令和5年総務省告示第256号。以下「日本標準産業分類」という。)における建設業を主たる事業として営み、建設業法(昭和24年法律第100号)第3条の許可を受けている者
イ 中小企業基本法第2条第3号に規定する中小企業者であって、日本標準産業分類における土木建築サービス業を主たる事業として営み、次のいずれかの登録を受けている者
・ 建設コンサルタント登録規程(昭和52年4月建設省告示第717号)第2条
・ 測量法(昭和24年法律第188号)第55条
・ 地質調査業者登録規程(昭和52年4月建設省告示第718号)第2条
ウ ア又はイに該当する者2者以上で構成するグループ
エ アからウに掲げる者のほか、知事が特に認めた者
(2)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第1項第2号に規定する暴力団及びその利益となる活動を行う者でないこと。
(3)本補助金申請時までに、新潟県が発注者となるICT活用工事においてICTの活用実績を有しない者(※)
※ 新潟県が発注者となるICT活用工事においてICTの活用実績を有しない」とは、新潟県のICT活用工事において自社でICTを活用した実績がないことをいい、工事を受注していてもICT活用部分を他社に発注した場合は補助金の申請が可能です。
(4)新潟県の県税の納税義務を有する者にあっては、当該県税の未納がない者であること。
対象費用
(1)体制整備事業
1企業当たり3,000千円
(2)人材育成事業
1企業当たり200千円
新潟県の地域別補助金・助成金情報
COUNSELING
補助金・助成金に関するご相談
関連する補助金
スマート補助金は、国から発表される補助金や補助金の情報を支援を必要としている企業に届けるための補助金・補助金支援のプラットフォームです。
補助金・助成金には、顧問の得意不得意が存在し、顧問の得意分野以外の補助金・助成金情報が届かない場合があります。
幅広い分野の補助金・助成金情報を日々収集しております。御社が効果的に利用が出来る補助金・助成金をご紹介して、販売戦略をご一緒に検討していきます。
ご利用の流れ
無料診断 / お問い合わせ
まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。 簡単セルフ診断
簡易ヒアリング
スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。
ビデオ会議・ご契約
スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。
利用開始
社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。