落書き対策支援事業

上限
金額
10

区では、落書きでお困りのかたに対して、3つの支援を実施しています。

落書き消去用品の支給・貸与
塀や建物等に描かれた落書きを消去するための消去用品を支給および貸与します。希望されるかたは、以下のとおり、手続きをしてください。

落書き消去活動団体への用具購入経費補助
落書き消去活動を行っている団体に対して、用具購入経費を補助します。希望する団体は、以下のとおり手続きをしてください。

落書き防止対策経費補助
塀や壁に描かれた落書きはすぐに消すことが最良の方法ですが、とても労力の必要な作業です。また、落書きを消した跡が汚くなったり、消してもすぐ描かれてしまうこともあります。

しかし、あらかじめ塀や壁等に落書き防止対策をしておけば、万が一落書きをされてしまったとしても、簡単に消すことが可能です。

この制度は、落書きでお困りのかたに対して落書きの防止対策を支援することにより、まちの環境美化を推進していくことを目的とした助成制度です。

実施機関 東京都目黒区
都道府県 東京都
対象地域 東京都目黒区
上限金額 10万円
公募期間 2025年9月1日(月)〜
対象者 団体,個人
対象業種 その他

詳細情報

対象者

落書き消去用品の支給・貸与
目黒区内に落書きされた塀や建物等を所有(管理)する個人または法人

落書き消去活動団体への用具購入経費補助
目黒区内で落書きの消去活動を行っている団体

落書き防止対策経費補助
落書きでお困りのかた

対象費用

落書き消去用品の支給・貸与
支給できる用品
落書き消去材:3本まで
ゴム手袋(S・M・Lサイズ):5組まで
雑巾:5枚まで
たわし:5個まで
シール除去スプレー:3本まで

落書き消去活動団体への用具購入経費補助
落書き消去に必要となる用具購入経費の2分の1以内(千円未満の端数は、切り捨て)
原則として、申請をした団体ごとに年度内において3万円までとなります。

落書き防止対策経費補助
落書き防止対策に必要となる用具購入経費の2分の1以内(千円未満の端数は、切り捨て)
原則として、年度内において10万円までとなります。

COUNSELING

補助金・助成金に関するご相談

2分で簡単セルフ診断

無料セルフ補助金診断

年間30,000件の中小企業向け支援からオススメの補助金・助成金を徹底的に診断します。「受給可能性といくら受給できるか」が2分で簡単に分かります。

contact

お問い合わせ

「スマート補助金」の編集部は、毎年30,000件近くの補助金や助成金といった中小企業向けのデータを収集しています。気になることや相談は気軽にこちらからご相談ください。

関連する補助金

イラスト

スマート補助金は、国から発表される補助金や補助金の情報を支援を必要としている企業に届けるための補助金・補助金支援のプラットフォームです。

補助金・助成金には、顧問の得意不得意が存在し、顧問の得意分野以外の補助金・助成金情報が届かない場合があります。

幅広い分野の補助金・助成金情報を日々収集しております。御社が効果的に利用が出来る補助金・助成金をご紹介して、販売戦略をご一緒に検討していきます。

ご利用の流れ

無料診断 / お問い合わせ

まずは補助金・助成金の無料診断を受けて「受給資格があるのか、いくら受給できそうか」を診断しましょう。また、お問い合わせフォームからご相談いただくことも可能です。 簡単セルフ診断

簡易ヒアリング

スマート補助金の専門スタッフが貴社の診断結果の説明と現状のヒアリングを行います。

ビデオ会議・ご契約

スマート労務顧問のサービス説明や、貴社が受給可能性ある助成金の説明、料金体系、今後の流れなどを説明させていただきます。サービス内容をご理解頂き、ご希望の場合はご契約いただきます。

利用開始

社労士によるカウンセリングのもと、助成金受給に向けて必要な労務体制の整備を行っていきます。通常の労務顧問業務から規定作成、助成金申請代行、補助金・助成金の最新情報の提供などを各種サービスをご利用いただけます。