雨水利用促進助成金制度
金額 100 万 円
基本情報
雨水利用促進助成金(雨水タンク購入費用等助成)
節水型都市づくりの一環として、雨水の有効利用を図るため雨水貯留施設を整備する方に対し、その費用の一部を助成することにより、節水・循環型水利用の推進に努めることを目的にします。
| 実施機関 | 香川県高松市 |
|---|---|
| 都道府県 | 香川県 |
| 対象地域 | 香川県高松市 |
| 上限金額 | 100万円 |
| 公募期間 | 2025年4月1日(火)〜26年3月9日(月) |
| 対象者 | 個人 |
| 対象業種 |
詳細情報
対象者
(1)小規模施設(雨水タンク)
・高松市内において自己の管理する土地又は建物に雨水タンクを整備する個人及び事業所。(国及び地方公共団体を除く)
・建物の屋根、ベランダその他、地面以外の部分に降った雨水を雑用水として利用すること。
・小売店舗等で購入することができる既製品であること。
・市税を滞納していないこと。
・構造等
・材質が強化プラスチック又はこれと同程度以上の耐久性を有すること。
・雨どい等に直接接続して使用するものであること。
・雨水以外の異物が流入しない構造であること。
・じゃ口を備えていること。
・容易に転倒しない形状であること。
・満水になったとき、自動的に貯留している雨水を外に排出する、又は雨水の流入を防ぐ構造であること。
(2)中・大規模施設(タンク又は大型貯留槽)
・高松市内において自己の管理する土地又は建物に中・大規模施設を整備する個人及び事業所。(国及び地方公共団体を除く)
・建物の屋根、ベランダその他、地面以外の部分に降った雨水を雑用水として利用すること。
・市税を滞納していないこと。
・構造等
・雨水利用のための配管、ポンプや立水栓のじゃ口などの設備が整備されていること。
・ポンプは浅井戸ポンプが対象です。
・FRP製ステンレス製他、建物を建てる時にできる地下梁を利用した貯留槽など施設・設備の機種、工法は問いません。
対象費用
(1)小規模施設(雨水タンク)
本体費用に10分の8を乗じた額(1,000円未満の端数は切捨て)で限度額4万円です。
(2)中・大規模施設(タンク又は大型貯留槽)
次のア・イにより算定した額(助成限度額100万円)
ア 有効貯水容量が10立方メートル未満の場合
助成対象経費の額に3分の2を乗じて得た額と有効貯水容量1立方メートル(0.1立方メートルに満たない
端数は切り捨てる。)につき8万円を乗じて得た額とを比較して少ない方の額
イ 有効貯水容量が10立方メートル以上の場合
助成対象経費の額に3分の2を乗じて得た額、有効貯水容量1立方メートル(1立方メートルに満たない端
数は切り捨てる。)につき8万円を乗じて得た額又は100万円のうちいずれか少ない額
ア・イ共に助成金の額に1,000円未満の端数が生じたときは、これを切り捨てます。
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